生徒のご紹介 その2

LAS FLORES MIAS スタジオ生へインタビュー

フラメンコも☆仕事も☆プライベートも☆
素敵な毎日を楽しんでいるスタジオ生をご紹介させていただきます。

佳代さん
2013年2月9日掲載
フラメンコ歴
「2年+LFM4年(2009年春入会)」
クラスの雰囲気は?
「楽しみながらフラメンコを習うことができます。
一方、発表会前など緊張感が走る時間もあり、メリハリのあるバランス良い雰囲気だと思います。また、生徒さんは年齢、仕事もバラバラなので、いろいろな話が聞けることも楽しみのひとつです。」
フラメンコを習い始めてよかったこと
「頭と体をフル活用できることでしょうか。クラスでは曲の背景も教えていただけるので、意味を頭で考え、その上で躍り込み、曲を理解することができます。実際に音を感じて踊ることはとても難しいのですが、集中すると無心になれるので、レッスン後は気持ちもすっきりします。」
フリーメッセージ
「フラメンコはやっぱり基礎が大事!
ということに気づき、この一年は初心に戻って基本を教えていただきました。シンプルな動きこそきれいに踊りたいな、と改めて感じています。これからも小さな積み重ねを大切に、細く長く色々な曲のフラメンコを楽しんでいけたらと思います。
年を重ねても踊れるのはフラメンコの魅力ですから。 」
広美より
「佳代ちゃん☆
前回の発表会の後から入門にも出て基礎をお稽古し、別人のように美しく踊るようになりました。 拍手!!!ブラセオもそうだけど、なにより表情が美しくなったね☆自分でも変化に実感がでて、自信が持てたんだろうなぁ・・・・・・・本当に素敵になりました。 OLE!
基礎はこれからもずーっと大事だよ☆これからも大事にしてね☆
難しいパソでいろんなことがわからなくなったら、今のお稽古の仕方を忘れずに、身体の軸や体重移動を考えながら少しずつ解決していって下さい。そしてこれからも、今のまま自分のペースを守って☆一緒にお稽古している人が優しい気持ちになれる佳代ちゃんで踊って下さいね。発表会の2曲は、どちらも佳代ちゃんのイメージにピッタリの曲だね☆
充実したお稽古を続けてきた成果を、舞台の上で発揮できることを楽しみにしています。 のびのびと好きなように踊って下さい。どう踊っても素敵だと思います。」
左座麻里絵さん
2013年2月4日掲載
フラメンコ歴
「1年+LFM2年10カ月」
クラスの雰囲気は?
「明るくて情熱的な先生のもと、楽しくて、熱くて、一体感のあるCLASSです。先生は私たち1人ひとりのことを本当によく見てくださっていて、笑顔が絶えないときも、ライブや発表会前など空気がはりつめることもありますが、どちらも刺激的な時間です。」
フラメンコを習い始めてよかったこと
「毎日にメリハリができたこと。仕事が忙しかったりで大変な時もありますが、クラスにきてフラメンコをした後は、新しい自分にリセットされた感じがして、身体は疲れていても逆に気持ちは元気になっています。
あとは、同じ目標に向かう大切な仲間、大好きな先輩に出会えたこと。 私生活で姿勢をほめられるようになったこと❤です。」
フリーメッセージ
「今は振付を覚えることに精一杯ですが、いつも先生に言われているように、音を聴いて、歌を感じて自分らしいフラメンコが踊れるようになりたいです。LFMの一員になって、大好きなフラメンコに出会えたことに感謝しながら❤」
広美より
「まりりん☆
この写真が可愛い!!!いつも可愛いけど、特にね☆こんな気持ちのお顔を、フラメンコの中でも見てみたいのですが・・・・・・今回の発表会の2曲はちょっと違うかな☆
ここ2~3か月の間に、まりりんの踊りに表情がつくようになりました。すごくいい顔をしている時がある。お稽古を重ねて力が抜けたり、必要な筋肉が使えるようになったり、いろいろあると思うけど、まりりんが素敵な女性なことが、踊りの中にも見えるようになってきたのはとっても嬉しいです☆フラメンコが好きなことも伝わるよ。仕事もできる女性だし、感性も豊かなので、マリリンの身体の中にはいろんな色があるのだと思います。その色が少しずつフラメンコとして出てきているので、今この変身していく時期を楽しんで欲しい。
発表会の本番中もどんどん変身するのだと思っています。
プレッシャーのあるパートもあるけど、ここは"できるオンナ"を自負して、美しくやりきって欲しいと応援しています。本番ってお稽古してきた以上の自分がでるから☆自信をもって踊って下さい。」
郁ちゃん
2013年2月14日掲載
フラメンコ歴
「LFM5年目」
クラスの雰囲気は?
「笑いあり、涙あり、愉快なクラスです。一緒に学んで、挑戦して、時には悩んだりして...創り上げた空気にはいつも感動してしまいます。先生と仲間の皆さまには感謝感謝です!」
フラメンコを習い始めてよかったこと
「新しい自分と出会えました。もともとダンスというものを避けてきた私ですが、鏡の前に立ち、体の軸を確かめながら踊るフラメンコの時間は自分と向き合う大切な時間です。
先生とフラメンコ、またクラスでの出会いが新しい自分と出会うきっかけを引き出してくれています。」
フリーメッセージ
「福島郁美ワールドを炸裂できるようなギターもカンテも観客の皆さまも、人の心をグッと掴めるような踊り手になりたいです。
素敵なFAX送付状もご紹介」
広美より
「自分撮りしてくれた写真をいただいた後、私もスタジオで撮影したけど、この写真2枚は "郁ちゃんだな☆"と しか思えないと思ったので、こっちを掲載しました。郁ちゃんも、お仕事も頑張ってるからね~なかなか大変なところもあるだろうけど、いつも、よく踊っていると関心しています。 技術的には本人はドキドキしちゃうんだろうけど、動いているようには見えず、ちゃんと踊っています。
そしてそこには郁ちゃんがある。ちゃんと自分で存在しています。だから、今回の発表会の曲のフォーメーションは、最初から私の中で決まっていて、本人だけにはまだ振付していないパートなのにフォーメーション案を伝えていました。年賀状にも書いた。クラスをお休みした次がリハーサルだった時、衣装を着てピアスもお花もペイネタも全部つけて参加している姿を見て、やっぱり郁ちゃんにして間違いなかったと思いました。人の心をグッと掴めるかどうかって、そいうところにもあると思います。
そういうところも、フラメンカなのね☆大丈夫な人にしか、任せられないところを任せました。
いつもの郁ちゃんで、踊りきって下さいね☆」